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この撮影会の状況は六波羅日報2000年12月9日版を参照してね。
ページにアップする写真をざっくり選び出していて、気がついた事がある。あずみ嬢は85mmで撮影したカット、りかじょのは35mmで撮影したカットがほとんどだった。いっその事、これら2本のレンズで撮影したものからアップする写真を選んでみた。スタジオに持っていった50mmと180mmは単なる荷物だったのか〜(笑)。
やっぱり何だな、ただでさえ初対面なσ(^^)が35mm構えて近づいたら怖いもん。おびえるのもやむなし(爆)。適度に距離をとりつつ撮影。座布団を使って服を隠す撮影に対抗して、服が見えないギリギリまでフレーミング。手法的には、肩ヒモの無い水着で、水面から肩を出してもらうようなもの。
続いて、真ん中。針金入り窓が光ってたので、なんとかそいつを背景に持ってきたかった。背景から先に決めるというのも珍しい。日がかなり落ちてたので、全体に赤っぽくなりすぎたのが惜しいかな。
夕暮れなので、思いきってシルエット風味に兆戦。顔の輪郭を空に抜ければ、ベターだけど、ベランダ手すりの兼ね合いでうまいアングルが見つからず、こんな感じ。この写真を横で見ていた某氏から、なぜか所帯くさいというコメントを頂いてしまった(^^;)。
外からの光をレフで返し、そのどまん前からカメラを構えてみた。体勢的には相当ツライのだが、なんとかバランスをとってみた(つもり)。上を向いてもらうと、どうしても額に力が入りがちなので、一度目を閉じてもらって、ぱっと開けてもらった直後を撮影。
ストロボの計算が面倒だったので(ぉぃ)、白熱電球だけで撮影。デーライトフイルムなので+2補正してみると、1/6秒と1/4秒を行ったり来たり。まぁ、いいや。なんとなくコンパクトカメラ的な距離感が出せたかなぁ。(って事は、コンパクトカメラでも同じように撮れるって事か(--;))
うわー、何かサイバーパンク(死語)な感じがするよ〜。ちょっと期限切れ1年2ヶ月フイルム&感度設定ミスしただけなのに(爆)。今にして思うと、マトモに撮影しても面白く仕上らないだろうし、これでよし(ほんまか?)。ここまで近づくと35mmF1.4の方が85mmF1.4より深度がシビアになってくる。F5ファインダーのフォーカスフレームすら邪魔に思えてくるのだ……二度としません……ごめんなさい(^^;)。