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この撮影会の状況は六波羅日報2001年6月30日版を参照してね。今回は、全てオリンパスE-10(デジタルカメラ)で撮影するという初めての試みである。
窓際のカーテン背景を飛ばして逆光撮影。この位置のキャッチライトが凄く綺麗に入るんだねぇ。真正面からオーソドックスな感じがするんだけど、侮れない切り取り方だったり。右は、撮影した全カットを見てから気がついた。水着よりプロポーションの良さを引き立たせるって事に。もちろん、水着だと直接的に良さがわかるけど、こういう服の方が想像係数が上昇するのである。(わしだけか?)
個人的に好きな俯瞰構図。自然な雰囲気を狙ってみたい。(まぁ、自然にはキャッチライトは入らないものだけど^^;)。どこにピントを合わせているかが、すぱっとわかるE-10は、やっぱり気持ちのいいもの。デジタルカメラとではなく、普通のフイルムを使うカメラと比較したくなるぐらい。
引きがとれないスタジオなので、全身を望遠でうまくまとめる考えは、置いておこう。今から、ある種ヒドイ事を言うけど「胸の(まぁるい)形を綺麗に出す」事を主眼におくのだ。なんたって水着だし(^^;)。あぁ〜、こんな事を書いたら出入り禁止になるかも(--;)。
ズームだというのに、焦点距離を固定して、足で撮影ポジションを探す。ズームで楽をすると、プロポーションが変わるのだ。撮影会という制限があるので、背景のバランスを考えるのが難しい。あずみ嬢は、肩が男前でカッコいいのだが、柔らかく見せたいので、右のカットでは髪で隠すような感じにする。そのぶん、少しキツ目の表情を頂く感じ。
ずっと「お姉さん、お姉さん」した写真を撮っていたんだけど、やっぱり笑顔がイチバンなんだよ、うん。こういうのは、何回も撮れるもんじゃないから、シャッターのタイムラグの小ささとほんの少しの予知能力がミソ(^^;)。